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テントの選び方2

1つ目のポイントはフライシートの防水性という素材の問題でした。
<防水性とお手入れ>
▼そもそもフライシートがないタイプ
(これはこれで、手軽でいいと思います。)


そして
▼2つ目は前室の広さです。

前室とは、居住スペース(インナーの範囲)ではなく、フライシートのみの範囲の部分です。

★前室の狭い(ない)タイプ

(この色は好きです)

★前室の広いタイプ

(これは広い!居住スペースと同じかそれ以上)


▼前室が広いメリット

1.雨のときの出入り
家でいうところの「玄関」ですね。
靴を脱いだり履いたりするのにスペースがあった方が便利ですし、
もちろん靴を置くスペースにもなります。

2.荷物置き場として
これは朝露対策です。
朝、気温が下がると、空気中の水分が結露します。
これが朝露。
その水分が水滴として、テントはもちろん、あらゆるものに付くのです。

例えば、キャンピングチェアの殆どはポリエステル等の布地でできていますが、
これに朝露が付くと湿ってしまい、乾くまで座れない、なんてことが起こるのです。

そのため、夜寝る前には、濡らしたくないものをしまっておかなければなりません。
この時に、前室が広いと大変便利なのです。
もちろん、インナー内部の室内、オートキャンプの場合は、車の中でも構いません。









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テントの選び方1

▼テント選びのポイント
キャンプといえばまずこれがなければ始まらない。
その一番手がテントです。

ちなみに今日、楽天ショッピングで、キャンプ用のテントを覗いてみるとなんと1,498円〜173,250 円という価格差があります。

★最安値1,498円のテント★


★最高値173,250円のテント★


自衛隊の一部隊が野営するようなテントは除いています。
しかし、これだけ差があると、何を選んでいいのやら・・・。

さらに、お店に行って聞いてみたとしても、
たいていのお店はいくつかのブランドのものしか置いていませんので、
限られた選択肢の中から勧められてしまいます。

さて、どんなテントを選んだらいいのでしょうか?

▼日本は「雨」が多く「多湿」


いわゆる格安テントは、海外、主にアメリカ方面からの輸入が主なようです。
(もちろん製造は中国ですが)
4月に入ってから、毎週末、雨が降っている様に、日本は雨の多い国です。
そして、湿気が多いのもこれまた日本の特徴です。

そこでいわゆる「格安」のテントを見ると、
一層しかない、もしくは一部しか二層になっていないものが多いのです。
(二層:「インナー(内幕)」と「フライシート(外幕)」といいます)

確かに年中カラッと晴れた気候の国であれば、それで十分でしょうが、日本ではそうも行きません。
特に「山の天気は変わりやすい」といいます。
晴れているときにテントを設営したとしても山間部のキャンプでは、いつ雨が降ってもおかしくありません。また、朝露も頻繁です。
ですから、防水性がとても大切です。

そしてもう一点が多湿。
暑い日だとテントの中が蒸し風呂、なんてことになりかねません。
今度は通気性がカギになります。

防水性と通気性、この2つを満たすものが、
防水性=フライシート
通気性=インナー
になります。

ですから、しっかりとしたフライシートのあるテントを選びましょう。

▼耐水圧という数字


防水性を測るデータとして『耐水圧』というデータがあります。
カタログや商品説明に書いてあります。
詳しい説明は省きますが、数字が大きいほうが、防水性が高いのです。
<例>
先ほどの最高値のテントとして紹介した『小川キャンベル』は耐水圧1500mm


『スノーピーク』は3000mm!

『コールマン』のフラグシップも3000mm!

『コールマン』普通のは2000mm

『ロゴス』は1200mm

とこちらも様々です。

そして、このカタログ値以上に大切なのが、日常のお手入れです。
欠かせないのはコレ

ですね。


防水性は「耐水圧」という数字を。
それを活かすも殺すもお手入れ次第。


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【長野県】廻り目平キャンプ場

廻り目平キャンプ場


http://w2.avis.ne.jp/~mawarime/


〒384-1401
長野県南佐久郡川上村大字川端下(カワハケ)546-2
TEL:0267-99-2428

▼訪問記録
2008/5/5
12345

▼時期
4月下旬〜11月下旬

▼CI/CO
07:00〜/〜18:00

▼料金
ひとり700円

▼設備
トイレ
水場
風呂
シャワー(3分100円)
風呂(400円)
コインランドリー
公衆電話
売店
自動販売機

▼その他
直火OK
レンタル毛布のみ
携帯 au× softbank× docomo○


一都六県+新潟・長野・山梨のキャンプ場がかなり網羅されています。
地図はもちろん、設備や規則、予約に関する情報も載っているので、
今回の様に条件を考えて、どこがいいかな〜、と探すのに便利です。


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廻り目平:その5

一夜明けた5/5。
朝食後、屋根岩パノラマコースを歩くことにしました。

パンフレットでは90分とありますが、子どもの足もあるので、
2時間くらいともくろみ、のんびり歩き始めました。
しかし、さすが怖いもの知らずの子どもたち。
岩場でも全く躊躇せずにどんどん歩いていきます。

1


しかも勢いあまって"唐沢の滝"まで行きたい、というではありませんか。
とはいえ、屋根岩パノラマコースの反対、カモシカ遊歩道を一周する余裕はありませんので、
滝まで行って引き返すルートを取りました。
このルートも難なくクリア。

まだまだ余裕がありそうでしたが、
雲行きが怪しくなってきたこともあってテントへ戻ります。

昼食後、撤収しようかな、というタイミングでがポツポツ。

急いで撤収して帰路に着きました。
帰りは夕方だったこともあり、行きは5時間程度だった道程が8時間
これはさすがに辛いですね。
次は違うルートを試してみたいです。

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廻り目平:その4

昼寝も済んでようやくキャンプ。

廻り目平は、「日本のヨセミテ」と言われているそうで、
キャンパーもファミリーよりもクライマーの方が多い。
そして、マットレスを背負って歩いている人が目に付きます。

後で知ったのですが、「ボルダリング」というそうです。
あまり高くない岩を、下にマットレスを置いて登るのです。

さて、このキャンプ場、本当に「自然」を実感できます。
さすがにGWという事で人は多いのですが、サイトも広いし、
木が多いので窮屈さは感じません。
登山をしている人が多いので、サイト内の人は少ないですし、
夜通し騒ぐ人もいません。

mawarime.jpg


木々は白樺と松。
雪の重みで曲がってしまった白樺が多く、
さながら人間の肋骨の様でした。
(もしくはエヴァンゲリオンの世界の様な)

私が目が覚めた10時頃、妻も子どももまだ寝ていたので、一人で散歩。
屋根岩パノラマコースに向かいました。
パンフレットによると徒歩90分。
5分も歩くとかなり急勾配の岩場にでます。

そしてその岩場を登っていくとキャンプ場が一望できます。
確かに屋根岩。
mawarime03.jpg


我が子は6歳と4歳なので、ここは登れないかな、と思いながら来た道を引き返していくと、
同じような年齢の姉妹を連れたご家族とすれ違いました。
「怖くないの?」と聞くと
「ぜ〜んぜん」とスタスタ登っていきます。
確かに子どもは怖さよりも好奇心ですね。

このキャンプ場は直火OKです。
我が家は焚き火台を使いましたが。
さらに薪を持っていく、買う必要はありません。
いたるとこに転がっているからです。
mawarime02.jpg

のんびり、たっぷり焚き火を満喫できます。


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