▼テント選びのポイントキャンプといえばまずこれがなければ始まらない。
その一番手がテントです。
ちなみに今日、楽天ショッピングで、キャンプ用のテントを覗いてみるとなんと1,498円〜173,250 円という価格差があります。
★最安値1,498円のテント★
★最高値173,250円のテント★
自衛隊の一部隊が野営するようなテントは除いています。
しかし、これだけ差があると、何を選んでいいのやら・・・。
さらに、お店に行って聞いてみたとしても、
たいていのお店はいくつかのブランドのものしか置いていませんので、
限られた選択肢の中から勧められてしまいます。
さて、どんなテントを選んだらいいのでしょうか?
▼日本は「雨」が多く「多湿」いわゆる格安テントは、海外、主にアメリカ方面からの輸入が主なようです。
(もちろん製造は中国ですが)
4月に入ってから、毎週末、雨が降っている様に、日本は雨の多い国です。
そして、湿気が多いのもこれまた日本の特徴です。
そこでいわゆる
「格安」のテントを見ると、
一層しかない、もしくは一部しか二層になっていないものが多いのです。
(二層:「インナー(内幕)」と「フライシート(外幕)」といいます)
確かに年中カラッと晴れた気候の国であれば、それで十分でしょうが、日本ではそうも行きません。
特に「山の天気は変わりやすい」といいます。
晴れているときにテントを設営したとしても山間部のキャンプでは、いつ雨が降ってもおかしくありません。また、朝露も頻繁です。
ですから、防水性がとても大切です。
そしてもう一点が多湿。
暑い日だとテントの中が蒸し風呂、なんてことになりかねません。
今度は通気性がカギになります。
防水性と通気性、この2つを満たすものが、
防水性=フライシート
通気性=インナーになります。
ですから、しっかりとしたフライシートのあるテントを選びましょう。
▼耐水圧という数字防水性を測るデータとして『耐水圧』というデータがあります。
カタログや商品説明に書いてあります。
詳しい説明は省きますが、数字が大きいほうが、防水性が高いのです。
<例>
先ほどの最高値のテントとして紹介した『小川キャンベル』は耐水圧1500mm
『スノーピーク』は3000mm!
『コールマン』のフラグシップも3000mm!
『コールマン』普通のは2000mm
『ロゴス』は1200mmとこちらも様々です。
そして、このカタログ値以上に大切なのが、日常のお手入れです。
欠かせないのは
コレ
ですね。
防水性は「耐水圧」という数字を。
それを活かすも殺すもお手入れ次第。
にほんブログ村:
アウトドア/キャンプブログがたくさん紹介されています。
theme : アウトドア
genre : 趣味・実用